
年々進化している瀬戸内。2026年度からは
さらにパワーアップした改革が始まります。

瀬戸内では高校を大学と同等に位置づけ。2025年4月から髪型、髪色・化粧・ピアスといった風紀に関する
項目を生徒指導の対象外としました。社会に出る準備段階として、TPOを意識した行動や身だしなみを生徒自身が正しい判断でできるよう、モラルを伝えます。


学校行事はすべて生徒たちだけで企画運営している瀬戸内高校。昨年の体育祭実行委員会に、なんと311人が立候補!
生徒総会も生徒主体で組織され、提案内容を生徒会が校長先生と直接協議! 近年だと生徒の声で「休憩時間中は携帯
電話の使用がOK」になり、生徒発信の改革もさらに広がっています。



2026年度から、美容師を養成するビューティースタイリストコース、経営知識を身につける起業家コースを新設。
さらに既存コースを再編成し、将来の目標を明確にする学びを展開します。
※ビューティースタイリストコースは設置許可申請中です

国公立大学や難関私立大学への進学率が年々倍増する瀬戸内。そのワケは、定期テスト廃止・7 時間目の授業廃止・完全週休2日制など、生徒が主体的に時間を使えるようになったから。
2026年度から1年次の「探究授業」を週5時間に拡大し、さらに主体性を伸ばしていきます。


瀬戸内では学びへの興味関心を広げる「総合的な探究の時間」に力を入れています。生徒自身が実際に考え、行動することで思考カ・判断カ・表現力を養い、テストの点数には現れない「非認知能力」を高めます。これは大学入試や就職活動、社会でも重要とされており、これからの時代に必要とされる人間を育てます。

