「令和8年度 高校生活のしおり Ⅱ教務」
8.その他(生徒の警報発令時の対応について) ※令和8年5月28日より気象情報が変更
*変更後は、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4種類を対象に「レベル3 大雨警報」のように、「警戒レベル(避難行動を判断するための情報)+情報名」の形で発表される。また、「レベル5 〇〇特別警報」と「レベル3 〇〇警報」の間に、新たに「レベル4 〇〇危険警報」が追加された。なお、暴風・波浪・大雪・暴風雪については現行通り(特別警報・警報・注意報)。
※次項を参照
1.午前6時の時点で、広島市東区に河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4種類のうち、特別警報(レベル5)・危険警報(レベル4)・警報(レベル3)のいずれかが発令されている場合、または、暴風・波浪・大雪・暴風雪のうち、特別警報または警報が発令されている場合、自宅待機とする。
午前6時から学校に到着するまでの間に警報が発令された場合は、学校・自宅その他安全な場所で待機・避難する。
2.午前9時までに警報が解除された場合は、安全に留意しながら登校する。
学校は2時間遅れで始業(10時30分)する。
3.午前9時の時点で警報が解除されない場合は、休校とする。
休校の場合は、原則としてその日の授業を後日に振り替える。
*広島市東区に警報が発令されていないが、居住地に警報が発令されている場合は、保護者の判断で自宅待機とする。
*登校後に警報が発令された場合は、状況を検討し、生徒を帰宅させるかどうか判断する。
*上記以外でさまざまな危険が想定される場合、登校させるかどうかは保護者の判断の下に行うこと。(必ず学校に連絡する。)
上記で決定した警報発令時の対応については以下の2つの方法で確認ができる。
1.本校ホームページ http://www.setouchi-h.ed.jp
2.さくら連絡網
登録先に一斉送信を行う。
生徒の安全を考慮し、警報発令時の対応についての予報区域は以下の5区域、23市町とする。
5区域
(広島・呉)、(芸北)、(備北)、(東広島・竹原)、(福山・尾三)
23市町
廿日市市、大竹市、安芸大田市、北広島町、安芸高田市、広島市、府中町、海田町、熊野町、坂町、江田島市、呉市、東広島市、竹原市、大崎上島町、三原市、世羅町、三次市、庄原市、神石高原町、府中市、尾道市、福山市



