昨日は夕方より雨が少し降りましたが、本日は雲一つない快晴です。

今日は、バディと一緒に現地の授業へ参加します。
それらを映像で発信することはできないため、今回は昨日、瀬戸内生のみで受講した英語の授業とヒルズ学園の校舎内をお届けします。
上の写真はその英語の授業を行った校舎です。
お城のような外観で、ロビーもそれを感じさせるものでした。

入り口のロビーにはグランドピアノと様々な芸術作品、その後ろに続く螺旋階段を上がると教室になります。
2階に上がると雰囲気が一変します。

教室の外から撮った写真ですが、ガラス張りになっており中の様子が丸わかりです。2階にある全ての教室はこのような造りになっており、非常に開放感があります。
また、オーストラリアでは、教科ごとに生徒が教室を移動するシステムで行われており、今回指導してくださったMrs Whaley先生の授業を受けるにはこの教室に移動します。
以下は授業の様子です。



一生懸命問題を解いてます。
オーストラリアで話されている英語には、オーストラリア独特の特徴、すなわちオーストラリア英語(Australian English)があります。オージーイングリッシュともいいます。
そのため一部の単語について、辞書に載っていない単語もあり、苦戦していました。
その都度、先生に尋ねて解説をしてもらいます。
もちろん解説は英語です。

最後に、問題の解答をそれぞれ発表します。また、なぜ、そのような解答になったか意見が求められ、それを英語で説明をします。
オーストラリアでは意見を求められる問題が多く出題されます。
日本人の留学生は、そういったところに難しさを感じたりするのですが、頑張って説明していました。
生徒にとって良い経験となったと思います。
以下は本日のモーニングティーでの様子です。


この時間は現地の生徒も楽しみにしているようで、芝生やベンチの上に様々な食べ物を広げて楽しく食べています。
明日はヒルズ学園に通う最終日です。
少しでも多くの経験をしてくれればと思います。
