本校の生徒たちは現在、オーストラリア・ブリスベンにて語学研修を行っています。出発から現地到着、初日の授業から4日目までの様子をお伝えします。
Day 1〜2:日本からシンガポール経由でブリスベンへ
広島から新幹線で福岡へ移動後、福岡空港国際線ターミナルより出発。
約5時間のフライトでシンガポールのチャンギ空港に到着しました。
6時間の乗り継ぎ時間では、生徒たちは空港内を散策し、
屋台風レストランで現地の食事を体験したり、
海外からの旅行者との交流を楽しんだりしました。
その後、シンガポールを夜に出発し、翌朝ブリスベンに到着。
空港では日本語ガイドの方と合流し、現地の文化や生活、通貨などに
ついての説明を受けながらバスで Hills へと移動しました。
Hills ではホストファミリーの皆様が出迎えてくださり、
簡単な校内案内とホストファミリーの紹介が行われました。
24時間以上にわたる移動の末、生徒たちはそれぞれのホームステイ先で、
いよいよ現地生活をスタートさせました。
Day 3:ホストファミリーと過ごす日曜日
滞在3日目の日曜日は学校はお休み。
生徒たちはホストファミリーと共に一日を過ごし、
各家庭での生活に慣れる時間となりました。
どのような体験をしたかは、後日生徒たちから聞き取りを行う予定です。
Day 4:研修初日 ~ブリスベンの空に虹がかかる朝~
この日は研修初日。登校時には校舎の上に大きな虹がかかり、
生徒たちのスタートを祝福するかのような美しい光景に出会いました。
午前中は瀬戸内高校と西武台千葉高校の生徒が合同で英語の授業を受講。
学校生活のオリエンテーションの後、「Morning Tea」と呼ばれる
大休憩では、軽食を取りながら現地の生徒と交流しました。
昼食は芝生の上でピクニックスタイル。
午後には英文学の授業で「ファンタジー文学」をテーマに学習を行い、
その後は各自のiPadのネットワーク接続設定なども実施しました。
放課後はホストファミリーの迎えや公共交通機関を利用して帰宅し、
各家庭で充実した時間を過ごしました。
今後も、現地での学びや交流の様子をご報告いたします。
生徒たちが異文化の中で成長していく様子を、ぜひご覧ください。
