寒い日が続いていますが、そんな時には暖かい部屋の中で、読書でもしませんか?
と言うことで、今日は本の紹介をしたいと思います。 皆さん、勉強や進路選びに悩んでいませんか?「自分には無理かも」「どんな勉強をすればいいかわからない」そんな不安を感じている人もいるかもしれません。そんな悩みを少しでも軽くする本を2冊紹介します!
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』 坪田信貴 著
この本は、もともと成績が振るわなかった女子高生が、ある塾講師のもとで学び方を変え、劇的に成績を伸ばしていく実話です。ポイントは「自分に合った勉強法を見つけること」。苦手意識を持っていた科目も、取り組み方次第で結果が変わることがわかります。
特に、「どうせ無理」と思ってしまいがちな人に読んでほしい本です!努力と工夫次第で道は開ける、そう感じさせてくれます。
『オール1の落ちこぼれ、教師になる』 宮本延春 著
中学時代、全科目オール1だった著者が、あるきっかけで学ぶ楽しさを知り、最終的に教師になるまでの実話です。「勉強ができない」のではなく、「やり方を知らなかっただけ」ということがよくわかります。
「もう手遅れ」と思っている人や、「今から頑張っても意味があるのか?」と迷っている人に、ぜひ読んでほしい一冊です。どこからでも、どんな状態からでも、努力は報われる。そんな勇気をもらえます。
勉強や進路に悩んだときは、こうした本からヒントを得るのも一つの方法です。皆さんの考え方が少しでも前向きになれば嬉しいです!
本校の図書室にも置いてあります。是非、読んでみてください!
