進路指導

進路指導

学びのコンテンツ

生徒のやる気と能力を120%引き出す 瀬戸内高校の学習支援コンテンツ
瀬戸内高校では、基礎学力の向上から不得意分野の克服、さらには新しい時代に対応する力を身につけるための様々な学習支援を行っています。放課後予備校、受験戦略室、ICT教育、探究活動など…、新しい大学入試にも対応できるよう、幅広い学びが可能な瀬戸内高校ならではの学習支援コンテンツを紹介します。

放課後予備校

RGBサリヴァンという会社を知っていますか?RGBサリヴァンは、有名な予備校講師を学校へ招聘し、学校内に予備校を全国的に開校している会社です。本校はRGBサリヴァンと中国地方で唯一提携し、本年度から学校内へ放課後予備校を設置しています。わかりやすくいえば、瀬戸内高校には学校の中に予備校があるということです。そのため通学時間もかからず、学校行事や部活動の予定に合わせた学習プランを立てることができます。また、校内予備校の授業は学校の授業とリンクしているため、自分のペースに合わせて着実に力をつけることができます。そんな理想的な環境に加え、受講料が一般的な予備校通学費の1/3以下という点も魅力の一つです。






受験戦略室

大学受験に精通した各教科の受験指導のプロが、受験戦略室というチームを組んで指導をしています。生徒一人ひとりが、自分に向いている分野が何で、どこの大学で学び、合格するためにはいつ、何を、どのようにすれば良いのかを共に考え、長期的な戦略を立て、夢を叶えるためのチームです。放課後予備校を開講するRGBサリヴァンとスクラムを組み、受験への対策を徹底的に行います。その他、進路合宿や勉強合宿など学習意欲を高める行事も充実しています。進路指導室には受験に関する最新の情報や資料が揃っており、受験戦略室の先生が常駐しているのでいつでも相談可能です。「受験を遊びに」という言葉を合言葉に、受験戦略室の先生が皆さんを待っています。



ICT教育

ICT教育に関して積極的に取り組んでいます。校内LANを整備し、タブレット端末を全教員が所有、スクリーンを全教室に活用した学習を行っています。生徒自らが興味を持って学べる環境により、学び方の自由度を高め、自己管理能力を高めます。今年のコロナウイルス感染拡大により全国的に休校が続きました。本校はその間も、毎日5時間の授業を配信。朝のHRや体育の授業、部活動の基礎練習も実施しました。来年度の1年生からiPadを全員所有します。瀬戸内高校は未来を見据えてどこよりも進んだICT教育を続けていきます。



探究活動

本年度から探究活動推進委員会が設立され、これからの未来を生き抜く力をつけるための学習がより深化されました。「総合的な探究の時間」では、各自が自主的に情報を整理・分析し、その結果をクラスメイトと意見交換し、自分の考えをプレゼンテーションできる力を育成します。そのために、動画と音楽を活用しながら仲間と対話型で進めていく『エナジード』という教材を導入しました。『エナジード』の最初の問いは「10年後、あなたはどうなっている?」です。授業でこのテーマを考え、自分の未来を「探究」することから始まります。



生徒主体

瀬戸内高校の学校行事は生徒主体です。体育祭や学園祭、クラスマッチなどの行事は生徒会執行部と各実行委員が主体となり、どうしたらみんなが楽しめるのか、どうしたら盛り上がるのかを考えて行います。先生はあくまでサポート役。生徒総会も当然、生徒が主導で、学校への要望を積極的に出します。昨年の生徒総会では男子トイレのウォシュレット設置希望があり、翌月には改修工事に取り掛かりました。生徒が真剣に申し出たものは真剣に応えるのが瀬戸内高校です。百聞は一見にしかず、ぜひ一度瀬戸内高校の学校行事を見に来てください。



文武両道

瀬戸内高校のサッカー部、ゴルフ部、男子バスケットボール部、男子バレーボール部、チアリーディング部、バドミントン部、吹奏楽部。これらのクラブはこの2年間で県大会優勝か全国大会出場を果たしました。部活動は一週間のうちにきちんと決められたオフがあり、限られた時間の中で結果を出しています。部活動に所属していても、放課後予備校や補習に参加することができ、学業との両立が実現できます。選手として大きな舞台で自分の力を存分に発揮する青春、そんな仲間を精一杯応援する青春、そんなきらきら輝くような青春が瀬戸内高校にはあります。



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