教育実習生たちは、それぞれの教科で授業やホームルーム、
生徒との交流に熱心に取り組んでいます。
2週目を迎えた今週は、いよいよ研究授業が本格的に始まりました。
本日6限目には、地歴公民科・日本史探究の授業で、
池田伊織さんの研究授業が行われました。
池田さんは本校の卒業生で、在学中はサッカー部のゴールキーパーとして活躍していました。
授業前には「PKのときより緊張します」と話していましたが、
授業が始まるとしっかりと落ち着いた様子で、生徒に向けてわかりやすく語りかけていました。
生徒にも積極的に声をかけながら進める姿勢や、明るい笑顔が印象的で、
和やかな雰囲気の中で授業が進んでいました。
教育実習も終盤に差しかかり、すでに最終日を迎えた実習生もいれば、もう1週間実習が続く人もいます。
本日のホームルームでは、実習を終える実習生が、生徒たちへ感謝と励ましの言葉を伝える姿が見られました。
短い期間ではありますが、実習生の皆さんにとっても、生徒たちにとっても、
学びの多い時間となっているようです。
残りの実習期間も、それぞれのペースで充実した日々となりますように。
教職員一同、応援しています。
